ラーメン店
ロゴ・VI リニューアル

創業10年の人気店が SNS 映え時代へ転換。ロゴ一新からガイドライン統一まで。

ビフォー

昔のロゴ(レトロ・古い印象)

アフター

新ロゴ(モダン・SNS映え)

課題・背景

福岡市内の人気ラーメン店。創業10年で地元では認知度が高く、日々20-30人の客が訪れていた。しかし、SNS(特にInstagram)での発信は一切行わず、老若男女が訪れる割には「古い店」というイメージで新規客開拓が進まない状況。

当初のロゴは1980年代を思わせるレトロな書体。看板・のれん・メニュー・包装紙すべてがそのロゴに統一されていなく、バラバラな印象。SNS 映え時代に突入しているのに、ビジュアルだけは「懐かしい有名店」のまま。

店主からの相談内容は「若い人たちにもっと来てほしい。Instagram で紹介されるような『見栄えのいい』お店にしたい」。

Cross Beams の提案

デザインの問題の根本は視覚に限らない。この店舗の場合、「懐かしさを大事にしながら、現代的な魅力も兼ね備える」というブランド再定義が先決。

  • ロゴ一新 → ミニマルかつ親しみやすい書体。SNS での縮小表示でも認識できる設計。
  • カラーパレット定義 → 従来の濃い茶色から、モダンな深紅と白・金のアクセント。
  • ガイドライン制作 → 看板・のれん・メニュー・包装紙・SNS 投稿用テンプレートまで統一ルールを作成。
  • Instagram テンプレート → 店舗写真・料理写真の映り方を統一。投稿フォーマットの定義。
  • メニュー表リニューアル → 旧メニュー(手書き+コピー)から、デザイン性と可読性を両立した新版へ。

成果・結果

4倍

Instagram フォロワー増

50→200(3ヶ月)

4.7

Google マップ評価向上

3.2→4.7(レビュー増加)

+120%

月間来客数増加

新規客層の開拓

リニューアル実施から3ヶ月後、Instagram フォロワーが当初の50から200へ増加。「#福岡ラーメン」で若い世代からの検索流入が増え、週に数組の新規客が来店。

Google マップでも以前の3.2点から4.7点に上昇。「雰囲気が一新した」「SNS映えする」といったコメントが増えた。

店主も「若い子たちが『インスタで見たから来た』と言ってくれるのが嬉しい」とコメント。看板や包装のビジュアル統一により、お店全体の「格」が上がった印象を客が受けるようになった。

制作物

  • ロゴ — 書体デザイン、複数アレンジ版
  • VI ガイドライン — カラーパレット、使用禁止ルール、ロゴ配置ガイド
  • 看板デザイン — 店頭・窓・のれん
  • メニュー表 — A3 ラミネート版(2種類)
  • 包装紙 / 箸紙 — テイクアウト用
  • Instagram テンプレート — 4パターン(料理撮影用)

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