Our Approach
専門家が
判断する。
それだけです。
便利なツールは増えました。しかし「何を作るか」「これで良いか」「次は何をすべきか」——その判断は、経験を持つ人間にしかできません。CROSS BEAMSでは、すべての工程に専門家が関与し、成果物に責任を持ちます。
Principles
専門家が全工程を管理する
ディレクター・デザイナー・エンジニア・マーケターがそれぞれの専門領域で責任を持ちます。便利なツールはすべて専門家の判断を補助するために使われます。ツールが主役になることはありません。
承認なしに何も進まない
デザイン案・コード・コンテンツ・広告運用——すべての成果物は担当スペシャリストのレビューと承認を経てから次工程へ進みます。「自動でできた」ものをそのまま納品することはありません。
判断の質が成果を決める
データは集められます。レポートは生成できます。しかし「どう解釈し、何をすべきか」という判断は、経験を持つ人間にしかできません。CROSS BEAMSが提供するのは、その判断の質です。
成果に対して責任を持つ
案件ごとに担当ディレクターが窓口を持ち、最終的な品質に責任を負います。複数の担当者が関わる場合も、責任の所在が曖昧になることはありません。
Process
すべての工程に
承認ゲートがある
ヒアリング・現状把握
ビジネスの背景・目標・課題をディレクターが直接ヒアリングします。表面的な要望だけでなく、本質的な課題を掘り下げることから始めます。
ディレクター確認
課題定義・目標設定の合意
設計・提案
要件を整理し、戦略・構造・デザイン方針を設計します。各専門担当が仕様を精査し、実現性と効果を検証した上で提案書にまとめます。
専門家レビュー
設計書・提案書の内部審査
制作・実装
担当スペシャリストが制作・実装を行います。デザイン・コード・テキスト——すべての要素が仕様に沿って作られているかを都度確認しながら進めます。
品質チェック
完成度・仕様適合の確認
最終確認・承認
ディレクターによる最終確認を行います。クライアントへの提出前に、成果物が目標に対して適切かどうかを判断します。基準を満たすまでここで止めます。
ディレクター承認
本番適用・納品の最終判断
納品・公開
承認を経た成果物を納品・公開します。公開後のデータ確認・初期改善対応もディレクターが責任を持って行います。
完了確認
動作確認・引き渡し完了
Services
各サービスにおける
専門家の関与
Web Design & Development
- 戦略設計・サイト構造の決定はディレクターが担当
- デザイン方針・アートディレクションは専任デザイナーが判断
- コードレビュー・パフォーマンス基準の達成確認
- 公開前の最終品質チェックを経てから本番適用
DTP Design & Branding
- ブランドの方向性・トーン設定はディレクターとデザイナーが議論して決定
- 印刷物・入稿データはデザイナーが最終確認
- 修正対応はすべて担当者が直接確認しながら進める
- 納品物の品質基準はデザイナーが責任を持つ
Digital Marketing & SEO
- 施策方針・優先順位はマーケターが判断して決定
- レポートの解釈・改善提案は担当者がデータを読んで作成
- 広告・コンテンツの公開判断は必ずマーケターが行う
- 月次レポートはディレクターが内容を確認してから提出
まず、話しましょう。
課題の整理から始めます。資料や見積もりの前に、まず状況を聞かせてください。
